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Popcorn♡9 もう1つの愛

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Popcorn♡9 もう1つの愛


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※ヒョンとの兼ね合いが難しい為、
表現がおかしくなる場合がありますm(__)m
 
 

名前変換

キラとの楽しい数日間は
あっという間で、先程まで隣にいたのに
もう会いたくなってしまう。
 
 
 
キラが無事に韓国に着くのを願い、
仕事に集中した。
 
 
 
 
仕事が終わり、
携帯を確認すると、
キラからこんなメッセージが来ていた。
 
 
 
キラ:📲『無事に韓国戻ってきたよ😄
はやくヒナが韓国に来ることを期待してるね✨
あと、多分スカイがまだ日本にいるっぽいから、
見かけたら僕達に連絡してって伝えておいて!』
 
 
 
ヒナ:(…………ん?スカイ一緒に帰国してないの?)
📱『そうなの?わかった👍』
 
 
 
そう、連絡を返事すると、
着信が丁度よいタイミングで鳴った。
 
 
 
タイミング的にキラかと思ったら
ジュンスさんで、内心ビックリした。
 
 
 
ジュンス:突然の連絡すみません。
 
ヒナ:いえいえ、どうされましたか?
 
ジュンス:あの…スカイに会ったりしましたか?
 
ヒナ:いいえ。けれど、日本にまだいる?んですか?
 
ジュンス:はい…。事前に相談は受けていて、
了承はしたんですが、連絡が返ってこないもので。
お恥ずかしい話ですが、どうしてるのかなって
思って聞きました。
 
ヒナ:そうなんですね?う〜ん、何処にいるとかは
分かっているんですか?
 
ジュンス:はい。一応〇〇さんの所に行く予定だって
言うのは聞いているんですが、なんせ連絡がなくて…。
 
ヒナ:あ〜(笑)多分、大丈夫だと思います。
何かあったら連絡しますね!
 
ジュンス:はい、ありがとうございます。
それで何ですけど、ヒナさん来週の夜とかってお時間あったりしますか?
 
ヒナ:はい?夜ですか?
はい、ありますけど。。。
 
ジュンス:僕、日本に行くので良かったら
食事でも飲みでもどうですか?
 
ヒナ:え!?そうなんですか!?
メンバーも?
 
ジュンス:いえ、僕だけなんですけど…。
 
ヒナ:そうなんですね。
全然良いんですけど、キラとの件とかって
聞いてますか?
 
ジュンス:はい…。お聞きしました。
………キラは嫌がると思うんですが…。
お願いできないでしょうか?
 
ヒナ:……え!?まぁ、、、普通の食事なら…。
キラ達の事沢山聞かせて下さい☆
 
ジュンス:はい!では、また詳しい予定が
分かったら連絡します!
 
ヒナ:はい。
 
ジュンス:わぁ〜、本当に楽しみです!
では!また!
 
  
 
 
スマートな印象のジュンスさんからは
想像できなかったテンションに違和感は
あったが、喜んで?くれたようで、
少し嬉しくなった。
 
 
 
けれど、キラに対する罪悪感があるので
食事に行くという事を伝えた。
 
 
 
キラ:📲『え!?なんで!?謎なんだけど!?
…でも、ジュンスさんって分かってるなら、まぁいいよ。
美味しいもの奢ってもらっちゃえ😁』
 
ヒナ:📱『うん😁』
 
キラ:📲『ヒナが韓国来る時の為に、マンションの
掃除頼んどいたよ〜☆あと、家具とか色々何が良いとか
あったら教えてね!』
 
ヒナ:📱『ありがとう〜!私も仕事先に伝えて韓国支店に
移動の手続きしてもらってるから、準備できたら行くね✈』
 
キラ:📲『楽しみ😆❤』
 
ヒナ:📱『うん💕』
 
 
 
キラはジュンスマネって事もあってか、
承諾してくれた。
 
 
付き合うって事があまり慣れていない
私からすれば、もう少し嫉妬してほしかったけど、
優しい彼氏をもったんだなって思った。
 
 
 
〜〜〜〜そして、数日後。
 
 
 
ジュンスさんと会う前に
韓国旅行に行く〇〇と時間が合ったので、
カフェで会った。
 
 
 
〇〇は何かが吹っ切れたのが、
少しだけ凛とした雰囲気が戻っていた。
 
 
けれど、少し悩んでいる様子があった。
 
 
きっとスカイと何かあったんだろうなと
思ったけれど、今度の韓国旅行でもきっと
何か変わるかなと思って、その後にもっと
時間を作って聞こうと思った。
 
 
 
この韓国旅行で、一緒に住む決断をしてくれたら、
心強いし、〇〇をあの家から出したかった。
 
 
あの家にいたら、いつまでもひまりさんを
思い出すと思うから…。
 
 
 
 
そして、〇〇とさよならをし、
ジュンスさんの元へ向かった。
 
 
 
日本に住んでいる私が知らない
レストランへ案内され正直戸惑った。
 
 
 
(ジュンスさんのほうがお店詳しそう😅)
 
 

そう思いながら店内へ入ると、私を見つけた
ジュンスさんが椅子にエスコートしてくれた。
 
  
 
ヒナ:お久しぶりです。お元気でしたか?
こんな素敵なお店良く知っていましたね!
行くことがないので、緊張します😂
 
ジュンス:お久しぶりです。
今日を楽しみにしてました!
ヒナさんは元気でしたか?
僕もあまり来ないですよ😂
知り合いに聞いて、沢山調べました(笑)
 
ヒナ:ありがとうございます(笑)
 
 
そう話していると、お店の方から
大きい花束とプレゼントを渡された。
 
 
 
ウェイター:お連れ様からです。
 
 
ヒナ:え!?こんな素敵なプレゼントどうしたんですか!?
 
ジュンス:今日来てくれたお礼です。
 
ヒナ:ぇえ〜、、、何か、いいんですか!?
 
ジュンス:はい!もらってくれると嬉しいです。
 
ヒナ:ありがとうございます。
 
 
 
食事とお酒を楽しみながら、
ジュンスさんの趣味やこれからの想いを
熱く語ってくれた。
 
 
仕事が本当に好きな人なんだなと
改めて感じた瞬間だった。
 
 
そして、デザートになり、
ジュンスさんは少し話しずらそうに
言い始めた。
 
 
 
ジュンス:あの……………。。。
 
ヒナ:はい?
 
ジュンス:キラと付き合う事になった事は聞きました。
 
ヒナ:はい…。すみません、これからって時期にこんな風に。
 
ジュンス:いえ…、ちゃんと約束等を守って貰えればいいんですが…。
あの…………。。。
 
ヒナ:はい。どうしましたか?
 
ジュンス:僕ともたまにはこうして食事をしてほしいんです。
 
ヒナ:え?
 
ジュンス:分かっています。駄目な事は…。
でも………すみません、一目惚れをしてしまいました…。
僕はヒナさんとこうしているだけで、とても幸せなんです。
それ以上は求めません。だから……お願いします。。。
 
ヒナ:え?あ…………、
 
 
 
(こんなに、切実でストレートな告白は初めてだったので
慌てた。)
 
 
ヒナ:キラから承諾をもらったら大丈夫です。
 
ジュンス:じゃあ、圧力かけておきます(笑)
 
ヒナ:え〜(笑)
 
ジュンス:本当にヒナさんは可愛いです。
どんな仕草も。初めて会った時に、メンバーより
先に出会っていなかった事に後悔しています…。
 
ヒナ:そんな…。言われた事ないです(笑)
照れるので辞めてください(笑)
 
ジュンス:本当です…。
 
 
 
目が合う真剣な目付きに少し怖気づく。
 
   
 
ヒナ:そろそろ…お店でましょうか(^^) 
 
ジュンス:……もう1つ良い場所を聞いたので、
一緒にいきませんか?
 
ヒナ:え?でも…キラに悪い気がするので、
すみません!
 
ジュンス:そうですか…。じゃあ、明日また
お食事どうですか?お願いします。
 
ヒナ:う〜ん…。キラに聞いてみて下さい。
 
ジュンス:分かりました!聞いてみます!
 
ヒナ:はい。では、お店の人呼びますね?
 
ジュンス:分かりました。タクシー呼びますか?
 
ヒナ:え?お支払いは?
 
ジュンス:もう払ってありますが?
 
ヒナ:いやいや、キラからもしかして
奢ってとか言われてますか!?
冗談ですからね😂
 
ジュンス:何も聞いていませんが?
 
ヒナ:あ、そうなんですか?
 
 
 
すると、お店の方がこちらに来たので
ジュンスさんはタクシーを1台手配した。
 
 
 
ヒナ:ジュンスさんは何で帰られるんですか?
 
ジュンス:僕は散歩しながら帰ります。
 
ヒナ:いいですね。東京は案外夜歩くのが
楽しいですよ(^^)
 
ジュンス:では、明日一緒に少し歩きましょう(^^)
 
ヒナ:いいですね。
 
 
 
そんな話をしながら、タクシーを待ち、
来たタクシーに両手いっぱいの花束とプレゼントを持って乗り込んだ。
 
 
ジュンスさんと手を振りながら、
挨拶をし、別れた。
 
 
明日、またジュンスさんと会えるのだろうか。
キラは大丈夫なのだろうか。
 
 
(はぁ〜…………、〇〇もこんな気持ちなのかな…)
 
 
 
 
もうすぐ去る、この街の街頭が輝いて見えて、
素敵な夜だと思ってしまった。
 
 
 
つづく

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