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#026 スカイからの電話とアルマのお迎え

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朝起きて、空港に行く為に
準備をした。
 
 
 

アルマからは夜中に飛行機と、ホテルの場所
の情報が送られてきていた。
 
 
 

空港に早めに着き、出国の手続きをした。
 
 

それから、スカイを空港まで送った日を思い出していた。
 
 

そしたら、スカイから電話がきた。
 
 
 

〇〇:もしもし?

スカイ:もう空港いるの?

〇〇:なんで分かったの?

スカイ:後ろの音が空港っぽかったから。

〇〇:凄いね(笑)

スカイ:まぁね(笑)てか、今日会いに行けそうにないんだけど(泣)

〇〇:お〜、そっかそっか。仕事かな?頑張ってね!

スカイ:寂しくないの?

〇〇:ん?寂しい?今から韓国行くんだよ?

スカイ:もう、いいよ。。。今日アルマヒョンが迎えに行くんでしょ?

〇〇:うん。来てくれるって。

スカイ:次からは自分が行くね

〇〇:ありがとう。でも、たまたまアルマが日程空いてたからお願いしただけで、無理はしないでよ。

スカイ:しないよ。今日だって、仕事ちゃんと行くじゃん。

〇〇:そうだね。

スカイ:泊まる場所、みんな知ってるの?

〇〇:うん。

スカイ:はぁ〜(ため息)

〇〇:どうしたの?

スカイ:なんでもないよ〜。
滞在はいつまでの予定なの?

〇〇:まだ、決めてないんだよね〜。

スカイ:そうなの?じゃあ、ホテル泊まるのもったいないじゃん。家来なよ?

〇〇:大丈夫だよ。アルマがやってくれるみたいだから。

スカイ:ヒョンに頼りすぎ〜

〇〇:迷惑かな?(汗)

スカイ:違うよ。自分に言ってよ。そうゆうの。

〇〇:分かった〜。タイミングがね、あったらね。

スカイ:まぁ、気をつけて来なね

〇〇:うん、ありがとう。

スカイ:楽しみにしてるね

〇〇:うん!またね!

スカイ:は〜い。またね〜。
 
 
電話を切ってから、少しお店を周り、
それからはカフェでゆっくりと時間を過ごした。
 
 
 

そして、時間になり飛行機に乗り込むと、
何となく予想はついたが、とても良い席だった。
 
 
 

韓国の空港に着くと、事前にアルマから案内されていた道を辿った。
 
 
 

アルマ:〇〇!ここだよ〜!
 
 
アルマはニコニコと手を振りこっちへ
向かって来た。

〇〇:…は?

アルマ:…え?
 
 

アルマは普段と違う雰囲気の格好で、黒いアイマスクを目だけ見えるようにした変な姿をしていた。
かと言う私は、ビシッとした新卒みたいなスーツを着ていた。
 
 

〇〇:…あ、今日はありがとう!飛行機も大分居心地よかった。

アルマ:それは、良かった!じゃあ、中へどうぞ!
 
 

そう言いながら、助手席を空け、
私の荷物を預かった。
 
 

アルマ:てかさ、その服どうしたの!?(笑)

〇〇:何かあった時にスタッフって言えるかなと思って(笑)

アルマ:流石だな〜!そんなセンスあるとは!
でも、気にしなくて大丈夫だよ。ありがとう。
着たい服きなね。スーツも綺麗だけどね!

〇〇:うん。ありがとう!
…てか、アルマもそれは…変装なんだよね…?

アルマ:当たり前だよ!これが変装じゃなかったら、
どうだっていうんだ!でもイケメンが隠しきれなくて悩んだんだ。

〇〇:…そうなんだ。。。…爆笑!😂

アルマ:だから、あんまり見ないでよ(笑)

〇〇:はーい(笑)

アルマ:まずは、ホテルで大丈夫かな?

〇〇:うん、宜しくお願いします。

アルマ:分かった!
 
 

車を運転するアルマは、いつもより凄く大人びて見えて、かっこよかった。
 
 

アルマ:そんなに見ないでよ(笑)

〇〇:あ、ごめん。

アルマ:しょうがないよね。わかるよ。イケメンだもんね。

〇〇:(笑)

アルマ:ホテルの次に行きたい場所ある?

〇〇:特にないよ。

アルマ:そうなの?

〇〇:うん。何処に行きたいかな?って色々考えたんだけど、住むってなったら、今回行かなくてもいいかな〜って。
それより、マーケットとかコンビニとか普通の街をぶらぶら歩きしようかなって。

アルマ:そうなんだ。じゃあ、キラのマンションの周辺を周ったりしようよ。

〇〇:うん。ありがとう。
 
 
 

それから、ホテルにつき
部屋に入った。
アルマはすぐアイマスクを外していた。
その姿をみて、爆笑したが、
部屋を見てビックリした。
 
 

〇〇:うわ〜!凄く良い部屋!いいの?

アルマ:気に入ってくれて良かった!

〇〇:こんなに良い部屋あんまり長居できないな(汗)

アルマ:そんなの、気にしないで!

〇〇:今日スカイに家に泊まる?って提案あったんだけど、何日かしたらそうしようかな。

アルマ:え!?じゃあ、僕の家に来なよ!
家じゃ嫌かなって思って遠慮してたんだけど?

〇〇:全然、むしろ迷惑じゃなかったら家でいいよ。

アルマ:そっか!でもこの部屋も満喫してね!

〇〇:もちろんだよ!こんなに素敵な部屋ありがとう!

アルマ:〇〇、会いたかったよ。凄く。
 
 
そう言って、抱きしめられた。
 
 

〇〇:…うん。

アルマ:キスしていい?

〇〇:それは…。

アルマ:駄目は言わないで。
 
 

そう言い、キスをしてきた。
 
 

次第に激しくなってきた。
 

〇〇:…ん…ふぅ、、アルマ?

アルマ:ごめん、止まらなくて。
本当に、好きだよ。
 
 

そして、優しく持ち上げられた。
 
 

〇〇:え!?重いよ、降ろして?

アルマ:重くないよ?
 
 

それからベッドにキスをしながら
寝かせられた。
 
 

アルマ:ごめん、本当に止まらない。

〇〇:…
 
 

それから、こちらを伺うように
優しいキスをして、そのまま…。
 
 

アルマはずっと優しい。
 
 

雲にいるみたいな感じだった。
 
 

アルマは私に腕枕をしながら
片方の手を、恋人繋ぎをしたり遊びながら、

アルマ:ごめんね。。〇〇が色々悩んでるのに、止められなくて。

〇〇:ううん。私もごめんね。

アルマ:謝らないで。それよりさ、少しこうしたら、ゲーム久しぶりにしようよ!!

〇〇:うん!私もそう思って、ゲーム機材はきちんと持ってきたよ!!
 
 

そして、ゲームをし始めた。
 
 

アルマ:〇〇!今イケる!

〇〇:分かった!
 
 

白熱するゲームの最中、
 
 

ピンポーン
ピンポン
ピンポン
ピンポン
ピンポーン
 
 

部屋のチャイムが鳴った。
 
つづく

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