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続・韓国アイドルとの恋〜逆ハーレムの行方〜 #051 この景色

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#051 この景色


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※ヒョンとの兼ね合いが難しい為、
表現がおかしくなる場合がありますm(__)m
 
 

名前変換

〇〇:ヒナ!どうしたの?
そんなに慌てて。
 
ヒナ:今注文がものすごくて私達のHPサーバー落ちてるんだよ(笑)
ジョイ!またやってくれたんだね!
今回すっっっごく反響あった!
いつも、ありがとう!
今回キラとお揃いでSNSあげてくれたみたいだね!
 
ジョイ:うん、どういたしまして(^^)
よかった。
 
〇〇:ありがとう〜。
 
スカイ:…………僕には?
 
ラビ:…………僕も…
 
〇〇:ん?……………ん!?
 
ヒナ:は?
 
スカイ:ジャジャ〜ン!
 
 
 
スカイは自分が表紙の雑誌を出してきた。
そこには私達のアクセが、指に輝いていた。
 
 
 
〇〇:わぁ!つけてくれたの!?
…………でも、大丈夫だったの?
 
スカイ:うん!どう?
めちゃくちゃ魅せ方上手いでしょ!
 
〇〇:うん、凄く素敵に写ってる。
すごい…。
 
ラビ:僕のも見て?はい、これ。
今日公開のFC画像だよ✨
 
 
 
そこには、キラッと光るピアスを中心に、
流し目のラビが写っていた。
 
 
〇〇:わぁ〜、これも凄く良く撮れてる。
 
 
 
 
(モデルを使うとこんな魅せ方も出来るんだ)
 
 
(いつも商品画像だけだったから、着用画像も作ってみようかな)
 
 
 
ラビ:いいでしょ?
僕をモデルに起用してみない?
 
〇〇:すごく、いい。
え!?大丈夫なの!?
 
 
 
 
 
♪〜
 
その時、電話が鳴った。
画面を見るとジュンスさんだった。
 
 
〇〇:はい、〇〇です。
お疲れ様です。
 
ジュンス:お疲れ様です。
アルマから聞きましたか?
 
〇〇:…………はい?
いいえ、何も聞いていません…。
 
ジュンス:そうですか…。
では今日辺りに彼から聞くと思うので、
宜しければ、また事務所に来てください。
 
〇〇:???
……………なんの事でしょうか?
 
 
 
 
困惑していると、
玄関から、キラとアルマの声が聞こえた。
 
 
 
 
アルマ:やぁやぁやぁ!!!
〇〇、良いお知らせを持ってきたよ!
 
 
 
ジュンスさんとの電話を終え、
アルマの話を聞いた。
 
 
 
アルマ:僕達をよかったら、
〇〇達のブランドの広告塔に使って下さい!
これは両者にとって凄く良い提案だと思うんだ!事務所からも許可はとってきたよ😄
 
 
 
 
 
その言葉を聞いて、色々と腑に落ちた。
 
 
 
(みんな着用画像投稿や撮影何も言われなかったのは、そういう事だったんだ)
 
 

 
(また私はこの人達に助けられる。
自分の力で、ここまで出来たのかな?)
 
 
(でも、、、それでも、この嬉しい感情は伝えなきゃ。)
 
 
(これから、沢山返していこう!)
 
 
 
アルマ:……〇〇?
嫌だった?ごめんね、勝手に決めて。
少しでも力になりたくて…。
これくらいしか出来ないけど…。
 
〇〇:いやいやいやいや!
ただ驚いちゃっただけで、
凄く嬉しいよ!
みんな、ありがとう!
 
アルマ:よかった!
じゃあ、この件進めていいかな?
ここに書類あるから確認してね!
 
〇〇:うん!みんな本当にありがとう。
私じゃ、ここまで魅せれないし、
考えられなかった。
 
ジョイ:僕は〇〇のアクセ好きだから、
ずっと愛用してるだけだけどね!
もう、僕達関係なしに人気あると思うよ。
だから気負いしないで、そのまま楽しんで仕事して。
 
〇〇:うん、ありがとう。
ジョイはずっと付けてくれるよね。
本当にありがとう。
 
 
 
ジョイは両手で私の両頬を思い切り、
プニッと潰して言った。
 
 
 
ジョイ:どうしたの?
最近素直になって?
 
〇〇:だから、前からそう思ってるって言ってるじゃん。
 
ジョイ:まぁ……そうか。
 
〇〇:てか家来るなら連絡してよ!
ビックリした!
 
ジョイ:なんで?いつも連絡しないで来るじゃん。それの為のコレでしょ🔑
 
〇〇:そうだけど…。
最近、来なかったじゃん。
 
ジョイ:来ても〇〇いないかなって思って。
今日だって、スカイと帰ってきたでしょ?
 
〇〇:いたら、来るの?
 
ジョイ:どうして?
そうだったら、どうなの?
今日は〇〇の仕事忙しくなりそうだから、
来たんだよ。手伝いに。
 
〇〇:来るなら、帰ってくるよ。
ありがとう。
 
ジョイ:いいんだよ。
僕は気にしないで好きにすればいいよ。
さ、仕事しよ〜!
 
 
 
そう言い、ジョイは私の部屋へ行き、
手慣れたように仕事の手伝いをしてくれた。
 
 
 
(本当にジョイが前みたいに来てくれるなら、私戻ってくるのに…)
 
 
 
そんな事を考えていると、ポンと肩を軽く叩かれて耳元で小さく囁かれた。
 
 
 
 
ラビ:ジョイと随分、仲良くなってるね?
僕は〇〇を離してあげないよ?
今日は僕は〇〇を連れ出すからね。
 
 
 
 
そう言うラビは優しい表情だった。
 
 
 
〇〇:それは、、、
色々ジョイは助けてくれたし。。。
 
ラビ:そうなの?じゃあ、僕はこれから助けてみせるよ。
 
 
 
意味深な笑顔を残しながら、
ラビはジョイの方へ行き手伝い始めてくれた。
 
 
 
次第にみんなが手伝いをしている風景が、
どこか懐かしく思う。
 
 
 
この場所に戻ってこれて、本当に良かった。
 
 
 
でも…………私は、また壊そうとしているの?
 
 
 
どうすれば、この景色をずっとみていられるのだろう。
 
 
 
ヒナ:〇〇?大丈夫?
 
〇〇:あ…うん。
 
ヒナ:大丈夫じゃないね?(笑)
とりあえず、仕事しよっっっ!
話はそれからだ!!!
 
〇〇:うん、そうだね!
 
 
 
 

色んなBGMが流れる中、 
みんなで黙々と作業をした。
 
 
 
そのお陰で思っていたよりも、
大分仕事が早く終わった。
 
 
 
 
ヒナ:お疲れ様〜。
これ、キラがさっき買ってきてくれたみたい。
コーヒー。
 
〇〇:ありがとう。
流石だね、キラ。
あれから、どうしたの?
 
ヒナ:ふふふ。色々話したいね。
この忙しいのが明けたら、打ち上げしようよ!
 
〇〇:いいね〜!
 
ヒナ:あ、そうだ!
そこにリュヲン呼んでいい?
リュヲンが〇〇と話したいって言ったからビックリしたよ。
何かあったの?
好意的な話しみたいなんだけど…。
〇〇が嫌だったら、適当に話しておくから気にしないでね。
 
〇〇:ううん、お願い!!
 
スカイ:なに?リュヲン?
 
 
 
スカイは私の肩を後ろから抱くように、
話に入ってきた。
 
 
 
ヒナ:リュヲンのことになると反応が早いこと〜。さ、とっとと休まなきゃ〜。
明日も忙しいし〜。
 
〇〇:そうだね〜。
 
スカイ:なに?どうしたの?ねぇ?
 
ヒナ:この仕事の山が終わったら、
打ち上げするの!リュヲンも一緒に!
 
スカイ:聞いてないよ?
 
ヒナ:いや、知らなくていいし(笑)
 
スカイ:〇〇は知ってたの?
 
ヒナ:今、言いました!
はい、じゃあ明日の為に君はコレやってね!
注文順になってるから、配送予定日遠い人のはよけておいて!
 
スカイ:え?もう終わったんじゃ?
……はーい。
 
ヒナ:じゃあ、宜しくね!

 
 
すると、ラビがいきなり話に入ってきた。
 
 
 
ラビ:〇〇?
リュヲンならこの後、ランと来るよ?
席を設けたけど、行かない?
 
〇〇:え?
 
ラビ:ランとも話したいし、
リュヲンとも話したそうだったから、
連絡つけておいたよ、行こう?
 
ヒナ:私も行く。
 
ラビ:ヒナちゃんは、キラヒョンと
もっと時間作ってあげてよ。
 
ヒナ:大丈夫だよ。
 
ラビ:ヒョンは言わないだろうけど、
ヒナちゃんと一緒にいれる時間を
必死に作ってるんだよ?
いてあげて?
〇〇のことは任せて。
 
ヒナ:任せられないよ。
 
〇〇:ヒナ、大丈夫だよ。
キラと一緒にいて。
私はランさんもいるし、大丈夫。
 
ヒナ:………う〜ん、
分かった。
 
ラビ:じゃあ、行こうか。
 
〇〇:うん。
 
アルマ、ジョイ、スカイ:何処に行くの?
 
ラビ:秘密です。じゃあ。
 
 
 
少し強引に私の腕を引っ張り、
ラビは私を外へ連れ出し、車を出した。
 
 
 
つづく

 

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