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#047 痕

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#047 痕


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※ヒョンとの兼ね合いが難しい為、
表現がおかしくなる場合がありますm(__)m
 
 

名前変換

ジョイ:何笑ってるの?(笑)
 
〇〇:ううん、なんでもない(笑)
 
ジョイ:そう?これ以上ライバル増えるのは勘弁だからね?(笑)
 
〇〇:大丈夫だよ。
 
ジョイ:それなら良いけど。
 
〇〇:ジョイは何で私の事こんなに気付くの?
 
ジョイ:え?(笑)好きだからだよ?
それ以外ある!?
 
〇〇:そうか〜。
じゃあ、他の人と遊んだりして嫉妬しないの?
 
ジョイ:するけど…。
〇〇を縛ることになるから。。。
それなら、〇〇がそうしたいって思うまで待つよ。
スカイの時そうしてたでしょ?
 
〇〇:そっか。ありがとうね。
 
ジョイ:なに?急に(笑)
 
〇〇:え!?別に。
いつも思ってるけど。
 
ジョイ:へ〜、そうだったんだ。
 
〇〇:うん。
 
 
 
暫くジョイと手を繋いで澄んだ夜の街を歩く。
 
 
 

ジョイと隣り合わせで目が合う。
 
 
この街の灯りに呑まれるように、
私達は当たり前のようにキスをした。
 
 
 
また、ジョイがこうして普通に受け入れてくれることに嬉しさが込み上げた。
 
 
 
けれど、後ろめたさもある。
 
 
 
だから、普通を装う。
 
 
 
ジョイ:この後どうしたい?
 
 
 
ジョイは笑いながら、首を傾げて聞いてきた。
 
 
 
分かってるくせに。
 
 
 
この後に私達が何を求めているかなんて。
 
 
 
 
 
何も言わずにジョイを見つめる。
 
 
 

ジョイ:……僕でもいいの?
 
〇〇:………僕がいいの?って聞かなきゃね?
 
 
 
そう言い、ジョイにキスをする。
 
 
 
〇〇:私が帰るって言ったら、どうするの?
 
 
 
タクシーを呼び止めながら、聞いた。
 
 
 
ジョイ:どこに?僕の家に?
お嬢さん、お帰りなさい。
 
 
 
ジョイはタクシーの扉を開けながら
私の腰を押し、中へと促す。
 
 
 
タクシーへ入り、
自分達の甘い雰囲気に爆笑する。
 
 
 
 
〇〇:も〜、ジョイノッてくるんだもん😂
 
ジョイ:いやいや、だって〇〇が急にあんな事言うから〜!
 
 
 
 
 
〜〜〜〜〜〜〜
 
 
ジョイの家に着くと、
私達は靴を乱暴に脱ぎ捨てて、またキスをした。
 
 
 
お互い求めていたかのように。
 
 
 
ジョイ:もう、笑わないでよ?
 
〇〇:笑わないよ。さっきのはタクシーの中だったし照れ隠しだよ。
 
ジョイ:じゃあ、もっとって言って?
 
〇〇:うん?
 
ジョイ:焦らさないで?違うなら、その時まで待つから…。
 
〇〇:…同じ気持ちだよ。
 
 
 

 
そう言い、ジョイを強く抱きしめる。
 
 
 
。゚゚・。・゚゚。
゚。🖤 。゚
 ゚・。・゚
。゚゚・。・゚゚。
゚。♥ 。゚
 ゚・。・゚
 
ジョイ:もっと教えて?
 
。゚゚・。・゚゚。
゚。🖤 。゚
 ゚・。・゚
 
 
 
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
 
 
ぐっすり眠っているジョイの頭を撫でる。
 
 
 
また、この少しキシむ髪に触れられた喜びを
噛みしめる。
 
 
 
それから、眠っているジョイを残しシャワーを浴びに行った。
 
 
 
鏡に映る自分と向き合い、
首元にあるマークを見つめる。
 
 
 
ジョイは昨夜、沢山聞いてきた。
 
 
まるで私の全てを知りたいかのように。
 
 
 

(じゃあ、もっと知ればいいのに。)
 
 
 
(どうして、突き離すんだろう?)
 
 
 
 
いや、私がハッキリしなきゃ駄目なんだよね。
 
 
首のマークを撫でながら、考える。
 
 
 
 
すると、スッとジョイが後ろに立っているのが、鏡に映った。
 
 
 
〇〇:ぅううっっっわ!!!!!
ビックリした!!!!!!!!!!
 
ジョイ:ㅋㅋㅋ
 
〇〇:急に現れないで!?
 
ジョイ:昨日の余韻に浸ってるなと思ってみてた。
 
 
 
 
そう言い、後ろから抱きしめられ
また首元を責められる。
 
 
 
〇〇:ッッッ。。。も〜
 
ジョイ:ふふふ。
今日、事務所に用事あるんでしょ?
一緒に行こう?
 
〇〇:うん。
 
 
 
そして、ジョイと共に準備をし、
事務所へ向かった。
 
 
 
つづく

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