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#042 遊び心

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#042 遊び心


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※ヒョンとの兼ね合いが難しい為、
表現がおかしくなる場合がありますm(__)m
 
 

名前変換

お店の外も素敵だったが、中はそれ以上に素晴らしかった。
 
 
テーブルやチェアは全て天然の木で作られていて、
天井からは植物の蔓がお洒落に垂れていた。
 
だが、家具はアンティーク調の重厚な造りをしているもので、
その場を灯す柔らかなランタンの光がうまく調和してくれていた。
 
 
 
(落ち着くなァ…)
 
 
 
アルマ:何飲みたい?
 
〇〇:アルマはここ来たことあるの?
オススメとかある?
 
アルマ:マスターさんがその人を見て作ってくれるカクテルあるよ!
それ頼む?
 
〇〇:何それ!?楽しそう!それにする!
 
 
 
そして色々と注文をし、並んだお酒と料理もとても可愛らしく、乙女心が蘇った。
 
 
 
〇〇:良いお店だね。
 
アルマ:気に入ると思ったよ。
 
〇〇:うん。
 
アルマ:そういえば、どうしてスカイとまた連絡取り合っているの?
 
〇〇:しつこいから。あと、友達としては楽しいでしょ?
 
アルマ:友達?本当に?
 
〇〇:………友達とは、また違うか。。。
なんだろう、もう分からなくなっちゃった。
私はもう何も拒まないよ。
…否定すると辛くなるでしょ。
 
アルマ:何その急な現実逃避(笑)
〇〇らしくないね。
 
〇〇:私らしいって、何だよ〜(笑)
 
アルマ:う〜ん、現実を受け入れたいけど、
困っちゃうな〜、わ〜!大変!って思いながら一生懸命なところ?
 
〇〇:ただの空回りじゃん(笑)
 
アルマ:そこがいいんじゃん!
 
〇〇:……っ急に褒めないでよ(笑)
 
アルマ:メンバー達と連絡とらなくていいよとは思っているよ?常に。
 
〇〇:あ!連絡返さなきゃ!
 
アルマ:さっき、僕がジュンスさんに連絡しておいたよ。
あいつら、〇〇がいないって騒ぎ出したみたいだから。
僕と一緒にいるから大丈夫って言っておいたよ。
 
〇〇:そうだったんだ。ありがとう。
 
アルマ:本当にスカイはいいの?
他に好きな人できたの?
 
〇〇:多分、いない。
 
アルマ:多分?
ゲームにも参加するようになって、
こうして誘いにも来るようになったってことは、僕?
 
〇〇:う〜ん、どうなんだろう(笑)
私、スカイで分かったけど嫉妬深いからな(笑)
 
アルマ:そうだね。僕には切れない人が今はいるからね。
 
〇〇:うん。でも、めっっっちゃゲーム上手いよね!鈴木さん。私何回助けてもらったか。
ありがたや〜
 
アルマ:だよね(笑)鈴木さんは器用だからね。
ゲームもこんなに上手いとは驚きだったよ(笑)!
 
〇〇:ね〜(笑)でも良い方向に回復してて良かった。
 
アルマ:うん、僕は鈴木さんがまた練習生として前を向いてデビューするまで見守るつもりだよ。鈴木さんの才能は終わらせちゃいけないんだ。
 
〇〇:熱く語るね〜!鈴木さんのデビューが今から楽しみだよ。
 
アルマ:そうだね〜。だけど、それはソレで。
僕の幸せは〇〇と一緒にいることなんだけどね!だけど、〇〇は理解してくれなさそうだから、言うのはまた暫く経ってからにする。
 
 
 
 
遠慮がちに微笑むその想いに、
微笑み返す。
 
 
 
困ったりはもうしない。
 
 
 
素直に嬉しいと思ったから、
嬉しいを返す。
 
 
 
だって、どうせ迷ったって
真実しかないのだから。
 
 
 
しばらく、遊んだっていいでしょ?
 
    
 
 
つづく

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