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Popcorn♡17 無力

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Popcorn♡17 無力


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※ヒョンとの兼ね合いが難しい為、
表現がおかしくなる場合がありますm(__)m

名前変換


〇〇が帰ってくるとすぐに玄関で抱きしめた。
私が守りたい。
そう思うのに、無力な自分が情けなかった。
 
 
 
 
 
 
ヒナ:こんなことになって、ごめんね。。。 
 
〇〇:ヒナが謝る事なんて何もないよ?
 
ヒナ:ううん。。。私があの時誘わなかったら、
こんなことになってなかったかもしれないのに。。。

〇〇:そんな風に考えないで?
私はヒナにすっっごく感謝してるんだよ?
 
ヒナ:〇〇…
 
 
 
 
〇〇に元気になってもらいたかった韓国旅行から、
こんな状況にさせてしまった…。。。
 
 
 
それなのに〇〇の顔は、澄んだ表情な気がした。
心の中じゃ色々考えているのだろうが、表に出さないその強さに憧れてしまう。
 
 

 
だけど、その気持ちを、私には話してほしいな…。
頼りないのかな。。。 
 
 
 
 
  

ガタンッッッ

リビングから物音が聞こえた。
 
 
 

〇〇:誰かいるの?

ヒナ:うん…

〇〇:もしかして?

ヒナ:うん…

〇〇:全員?

ヒナ:うん…
 
 
〇〇は深いため息をつきながら、
リビングへ向かった。
 
 
 
 

 
それからは、いつもと同じ飲み会なのか、
〇〇に対する反省会なのか分からない空気の中、
お酒がどんどん無くなっていった。
 

ただ、今日はみんなお酒に呑まれなかった。
いつもと変わらない雰囲気ではあるが、
笑いながら目線が、チラチラと彼等は〇〇をみていた。
 
 
 
 
〇〇は相変わらず、ポーカーフェイスだった。
 
 
 

 
このまま、埒が明かないまま夜が明けそうだったので1つ提案( 強引ぎみに)してみた。 

ヒナ:もぅ〜!みんな〇〇と二人きりで
話したいんでしょう!?笑
はい!じゃあ、〇〇は自分の部屋に行ってくださ〜い!
順番に行かせますから!!
 

〇〇:ぇえ!?
 
 
ヒナ:だってこれじゃあ、拉致あかないよ!?
明日みんな撮影なのに顔浮腫みすぎるって(笑)
はい、じゃあずっとムスッとしてる
スカイから行っておいで〜!
 
 

スカイは〇〇の手を取り、
〇〇の部屋へ向かって行った。
 
 
 
 
そんな〇〇を残された彼等は、
愛おしそうに見ていた。
 
 
 
( 愛されてるな〜。心配になるほど。。。)
 
 
 
 
キラ:まぁさ、少しの間頑張ろうよ。
僕に言われても響かないと思うけど、
少しダンス乱れても多目にみるよ。
 
アルマ:絶対ウソじゃんか(笑)
 
ジョイ:期待しないほうがいい(笑)
 
ラビ:宜しくです〜
 
 
 
 
〇〇がいない空間でも、彼等は彼等だった。
 
 
 
まぁ、そっか。
私達より彼等の方が付き合い長いもんね。
 
 

 
私がいなくなってもキラもこんな感じでいるのかな…。
少しだけ、それは嫌だな。。。
 
 
 
 

 
だが、案外元気そうに見えた彼等も、突然〇〇と連絡がつかなくなって、
目に余るくらいおかしくなっていった。
 
 
 
〇〇の去り方は正直、酷かった。
 
 
 
 
だが、そうしたい気持ちも分かるから。
 
何よりも、私は〇〇の気持ちを尊重したかったし、
全てを肯定してあげたい。
 
 
 
 
キラはその事を、たまに口にする。
 
 
 
メンバーが仕事に気が入らなくなり、練習雰囲気も最悪みたいなのだ。
 
 
 
 
 
あの日から、たまに私達は喧嘩するようになっていた。
 
 
 
キラ:ねぇ、〇〇ちゃん少しはみんなに連絡してあげてよ!
そう伝えてよ!いきなりあの日から連絡とれなくなるのおかしいよ!
ズルいよ!ヒナもそう思うでしょ!?
 
ヒナ:今はそういう時期じゃないよ。
 
キラ:何!?時期って!?
僕達を壊すの!?このままじゃ、ダメになる一方だよ…
 
ヒナ:それは、キラ達が頑張る事でしょ?
〇〇は関係ない。
 
キラ:スカイのあの感じみても、そう言えるの!?
大体ヒナは〇〇ちゃんを守りすぎだよ!
僕は!?僕はどうなってもいいの!?
もう限界だよ!!
 
ヒナ:そんな事ないよ!?
なんで最近すぐそうなるの?
キラは私の事守るって言ってくれたじゃん!
私も同じ気持ちだよ?
 
キラ:じゃあ、証明してよ!
少しだけでも、みんなと〇〇ちゃん電話でもいいから希望もたせてあげてよ…
 
 
 
 
  
どうしていいか分からず、思わず家を飛び出す。
 
 
 
そして、クラブへ顔を出しに行くことが増えた。
キラといるより、最近は落ち着く。
 
 
 
だが、誰かさんが最近彷徨くようになった。。。
 
 
 
 
スカイ:ねぇ!?待って!!!
〇〇と連絡とってほしいんだ!お願い!
ヒナちゃんのスマホからでもいいから!
僕はずっと待てるってだけ伝えて?
言わせて?
 
ヒナ:も〜〜〜〜〜、しつこい!!!!
〇〇は元気だよ!それだけだよ!
好きな人が元気なだけで充分じゃん。
 
スカイ:そうだけど!
駄目だったんだ……。近くにいないと…。
離れすぎだよ、、、いきなり。。。
 
ヒナ:………………。
まぁ、、、じゃあ、頑張りなよ、仕事。
〇〇に届くように。
じゃ…。
 
 
 
 
スカイは感情が高ぶると呼吸が荒くなってくるようになっていた。
 
 
可哀想なくらい真っ直ぐに私に〇〇の事を聞いてくるから、
決心が揺らぎそうになってしまう。
 
 
 
〇〇も少しは連絡すればいいのに…。
 
 
 
もう、あの時のスキャンダルも大分薄れてきているのに、
私達だけはあの日のまま時だけが過ぎていった。
 
 
 
忙しければ忙しいほど、彼等は〇〇を求めた。
 
 
 
つづく

 

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