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続・韓国アイドルとの恋〜逆ハーレムの行方〜 #067 もういっそ…

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続・韓国アイドルとの恋〜逆ハーレムの行方〜 #067 もういっそ…


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※ヒョンとの兼ね合いが難しい為、
表現がおかしくなる場合がありますm(__)m

名前変換


 

 

帰国してから会えていないが、
ラビとはよく連絡をしていた。
 
 
 
嫌われても大丈夫って覚悟を決めたはずなのに、私はアルマとのことは言えずに、日々が過ぎていってしまっていた。。。
 
 
 
ため息の数が、日に日に増えていく。
 
 
 
スカイ:最近、どうしたの?
 
〇〇:なにが?
 
スカイ:不満そうだから。仕事?プライベート?
 
〇〇:何もないけど………。
で、何で今日もいるのよ…。
 
スカイ:いいじゃん、ジョイヒョンだっているじゃん!
 
〇〇:まぁ…そうなんだけど…。
少し考え事したいなって……。
 
ジョイ:ゆっくりしてなよ。スカイは帰りなよ? 
 
スカイ:ヒョンこそ!
 
 
 
 
〜♪♪♪
着信をみると、社長からの連絡だった。
 
 
『今日、アルマのところへ行きなさい』
 
 
 
 
あれから、何回か同じ連絡が来てアルマと会っている。
 
 
 
 

 
〇〇:『この人達は気付いているのだろうか…。めっっちゃ気付いていて、知らないフリしてる気しかしないんだよな…』
 
 
 
 
〇〇:…………私、用事できたから出掛けてくるね。
 
スカイ:アルマヒョンのところ?
 
〇〇:…わ〜、今日は直球で聞いてきたね〜…
 
ジョイ:おい!約束したのに!
 
〇〇:大体わかるよ。。。
社長と会ったことも知ってるんでしょ?
 
スカイ:うん。でも〇〇はあまり変わらないね?
僕達に対して。
 
〇〇:始めから利用してたからじゃない(笑)?
 
スカイ、ジョイ:グサァァァアア←←←!!!
 
ジョイ:言うようになったねぇ(笑)
 
スカイ:ひどい言い方!!!
僕達が恋しくて戻ってきたのに、強がりだな〜。
 
〇〇:どっちがよ(笑)
ねぇ………、ラビもランさんのこと社長から言われてるじゃない?何か言ってない?
 
スカイ:特に…。
あ〜…、でも僕の代わりに会ってくれてると思う…。リュヲンと最近会ってないから。。。
 
〇〇:なんで?
 
スカイ:僕達は成長する必要があるからね。
 
〇〇:良い関係だよね、本当。
 
スカイ:嫉妬する?
 
〇〇:いや、しないよ。別れて正解だったなと思う。
 
スカイ:……そっか…。
 
ジョイ:ラビから連絡こないの?
きてるでしょ?
 
〇〇:きてるけど、全然会わないからどうしてるのかなと思って。
 
ジョイ:元気にしてるよ。会いたい?
 
〇〇:いやいや!どうしてるのかなと思って!
 
ジョイ:大丈夫だよ、そのうち会えるよ。
 
 
 
 
 
ジョイの回答が私達が付き合ってるのを知ってるのか、知らないのか、よく分からなくて少し戸惑った。
 
 
 

.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・+.。.:✽・゚+
 
 
 
 
アルマの家へ着くと、ゲームは少しだけにして、一緒に料理をしたり美味しいカクテル作りに挑戦するようになった。
 
 
 
シェイカーをどれだけ格好良く振れるかの練習だ。
 
 
 
だが、どこかお互い不格好で変になる。
 
 
 
笑いが絶えないこの空間は、私にとっても癒やしになっている。
 
 
 
元からアルマに救われることは沢山あったから、
私もアルマにとってそんな存在になれたら嬉しいけれど、それは私のエゴだろう。
 
 
 
だから、酔ってくるとアルマの口が軽くなり、周りの尊敬する人々の事を話してくれる度に、とても安心する。
 
 
 
お酒が入っているから、どこまでが冗談で本当なのかは少し怪しいけれど良い人が近くにいるみたいだ。
 
 
 

スマホを取り出し、連絡を確認する。
 
 
 
しかし、アルマは最近それを嫌がった。
 
  
 
アルマ:分かってるよ、こんなことする立場ではないって。。。
 
 
 
私のスマホの画面を手で隠しながら、
話しはじめる。
 
 

 
アルマ:だけど………これを見る〇〇の表情がどうしても我慢できないんだ。
分かってしまうから…。
 
〇〇:。。。。。
 
アルマ:僕は最低なんだよ…。
どんな手を使っても、最後は〇〇と一緒にいたいって思うから。
 
〇〇:そんな事言わないで?
私こそ、アルマに救わ………… 
 
 
 
 
話している最中に唇を塞がれる。
 
 
 
こうなったら、止まれない2人になってしまった。
 
 
 
 

 
だって、彼はきっと気付いているのにアルマと会わせているから。。。
 
 
 
彼は知っているのに、嫉妬なんてしていないから。。。
 
 
 
彼はランさんと楽しそうだから。
 
 
 
 
その寂しさを、アルマは埋めてくれる。
もういっそ、このままアルマに全ていってしまいたくなる。
 
 
 
文字の愛してるより、
囁かれる愛してるの方が嬉しい。
 
 
 
 
 
 
 

最近、社長からの連絡を待っている私がいるのは確かだ。
 
 
 
 
.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+
 
 

 
そう思って過ごしていた日に、ラビと会った。
 
 
 
 
事務所で用事があった日、
いつものロビーにいた。
 
 
 
ランさんと…。
 
 
 
『距離が近い…』
 
 
そう思いつつ、2人に軽く会釈しながら飲み物を買った。
 
 
 
ラン:〇〇ちゃん!久しぶり!
ラビ借りてごめんね!
前みたいに話せるようになって、感謝してる。
 
〇〇:そうですか…。
(本当に既視感のある疎外感だよ…。
早くこの場を去りたい…。)

ラビ:久しぶり、元気?
 
 
 
 
余裕そうに微笑む彼に、一瞬で緊張した。
 
 
 
罪悪感?安心感?不安感?
 
 
 
私にピタリとくっついて、彼は言ってきた。
 
 
 
 
ラビ:今日、僕の家で待ってるね。
 
 
 
耳元で囁かれるその言葉に、
嬉しさや戸惑いが交じる。
 
 
 
ラビはそれだけ言い、去っていった。
 
 
 
その時に、随分冷たくなったなと感じた。
 
 
 
けれど、今日会える嬉しさと、言わなければいけない結末に悲しくなる。。。
 
 
 
やっぱり彼と会うと嬉しくて、
 
 
ドキドキして、
 
 
それだけで幸せだと思うのに…。
 
 
 
 
あんなにも冷たくなったのは、
ランさんと仲良くしてるのは…、
アルマとのことを知っているのだろう………。
 
 
 
 
あぁ…彼の家へ行く足取りが重い…。
 
 
 
つづく

 

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コメント(mailは空欄で大丈夫です)

  1. 佐藤メグ より:

    こんばんは、いつも楽しく読ませていただいています。
    〇〇の揺れる気持ちに感情が持っていかれ、涙しそうになりました。
    みんな幸せになるといいなと思ってます。
    書くのは大変だと思いますが、本当に楽しみに待っています。
    これからも、頑張ってください。

    • kms より:

      ルナです☆気持ちのこもった嬉しいコメントありがとうございます(*^^*)そうですね*みんな幸せになれることを願います☆
      頑張れます(^^)v

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