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続・韓国アイドルとの恋〜逆ハーレムの行方〜 #065 変化

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続・韓国アイドルとの恋〜逆ハーレムの行方〜 #065 変化

 

 


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※ヒョンとの兼ね合いが難しい為、
表現がおかしくなる場合がありますm(__)m

名前変換


 

 

アルマ:久しぶり。元気だった?
 
〇〇:久しぶり。元気だよ。
お疲れ様。
 
アルマ:そっか、お疲れ様。
 
 
 

気だるげなアルマとの車内での会話は、しばらくそれきりで、アルマは眠りもせずにずっとスマホと向き合っていた。
 
 
なので、私も仕事やラビへの連絡をした。
 
 
 
📲—————
 

〇〇:『おかえり!今日はこの前伝えた通りに、アルマと会ってるよ。』
 
ラビ:『ただいま!うん、ok』


 
 
 
 
〇〇:『ラビはランさんと会ってるんだよね?』
 
って送信しようとしたけれど…、辞めた。
 
 
 

なんだか、あの社長の言いなりになっている私達が悔しかったからだ。
 
 
 
 
 
アルマ:…どうしたの?
 
〇〇:ん?なに?
 
アルマ:ため息つくの珍しいから、何かなって…
 
〇〇:ごめん、無意識だ(笑)
仕事で色々あってさ…。
 
アルマ:そっか…、〇〇もお疲れ様だね。
 
〇〇:いやいや、アルマ達に比べたら全然だよ!
 
アルマ:そうでもないんじゃないかな?
あ、はいこれ。
 
 
 
アルマから、可愛いキーホルダーの付いたキーを渡された。
 
 
 
〇〇:…これは?
 
アルマ:合鍵作った。
 
〇〇:こういうのは、付き合ってからにしなくちゃ…。私は貰えないよ。
 
アルマ:じゃあ、ジョイと付き合ってるの?
 
〇〇:違うけど。
 
アルマ:同じだよ。今はもらって?
話しは帰ってからしよう?
僕は一旦ここで降りるから、それで先に家入ってて。
 
〇〇:……分かった。
 
 
 
 
とあるマンションに入って行くアルマの後姿を見ながら、私達はこれからどうすればいいのかを考える。
 
 
 
アルマはこれから鈴木さんに会いに行ったのだろう。
 
 
 
彼女にまだケアが必要なら、私とアルマが離れればいいと思う。
 
 
 
だけど、社長からはアルマのメンタルケアをお願いされた………。
 
 
 
ラビとの交際を認める条件がそれだ。
 
 
 
 
社長との話し合いから、色々と考えた。
 
 
 

最終的にあの社長は、私とラビと別れさせたいのかな?とか考えたりもした。

そうすると、何だかひまりと別れた時を思い出した。
 
 
 
 

けれど、前みたいに苦しくはならない。
 
 
 

ただ、昔の私はひまりとの別れを認めた事を自分で理解した。
 
 
 
 

だって、今そうなったら絶対に別れない。
 
 
 
 
ひまりとじゃなく、ラビとだから。
 
 
 

 
そう思うのだろう。
 
 
 
 
 
 

想いにふけりながら、車で走り抜ける窓からの風景をボーっと見る。
 
 
 
 
 
すると、ジュンスさんから穏やかに話しかけられ、謝られた。
 
 
 
 
ジュンス:社長から、聞きました。
申し訳ございません…………。
 
〇〇:会ったこと聞いたんですね。
ジュンスさんが謝ることじゃないです。
私こそ、今までありがとうございます。
 
ジュンス:………大丈夫でしたか?
 
〇〇:何がですか?
 
ジュンス:社長から辛い言い方とかされませんでしたか?何を話しましたか?
 
〇〇:大丈夫ですよ。心配してもらってありがとうございます(⁠^⁠^⁠)社長からどういう事聞いたんですか?
 
ジュンス:会ったとだけ、メッセージがきました…。そして、僕と気が合いそうだから、このまま仕事は継続してもらうとの連絡がきました。今日はアルマと会わせろと言われたので、そうしました…。
 
〇〇:そうですか。同じ内容を私も言われました。それがラビと付き合う事の条件だって。
 
ジュンス:大丈夫ですか?
 
〇〇:何がですか?
 
ジュンス:〇〇さんの精神状態です。
 
〇〇:大丈夫ですよ。
 
ジュンス:僕が心配する事ではないと思うのですが…。こんな交換条件みたいな、損得勘定でアルマや他のメンバーとこれから付き合うの辛くないですか?
 
 
〇〇:……………。
 
 
 
 

確信をつく質問に、思わず得意の黙りこみをかましてしまう。。。
 
 
 
 
ジュンス:〇〇さんにはヒナさんという、強い友人がいるから大丈夫だとは思いますが、僕にも変に不信感とか抱かず、素直に接してください。
僕もそうしますから。
 
〇〇:………ありがとうございます。
 
 
 
 

人前で泣きたくないのに…、、、。
涙が溢れ出てきてしまう…。。。
 
 
 
 

ジュンス:本当にすみません…。
彼等にとって、〇〇さんがそういった感情が無く、素直に接していける存在でした。
社長とも接触しないように、全員が必死に守ってきました。
だから、社長と会った件はまだみんなには言っていませんが………、いずれ知ると思います。
 
〇〇:はい。
 
ジュンス:その時に彼等がどうなるのかは、僕にも分かりません。それくらい社長の存在は大きいです…。
 
〇〇:お会いして分かりました。
あの圧倒的存在感は、人ではありませんね。
 
ジュンス:……………………。
ぷぷっ。wwwww。すみません(笑)
 
〇〇:こちらこそ(笑)
私は大丈夫ですから(^^)
 
ジュンス:流石です!
 
 
 
 
それから、ジュンスさんとはいつも通りの平和な会話が続いた。
 
 
 
ヒナの話しになると、優しい目の真剣な顔つきになるのがジュンスさんらしくて微笑ましかった。
 
 
 
 
 
アルマの家に着き、ジュンスさんに挨拶をして見送り、中に入った。
 
 
 
 
特にやることもないので、ゲームをして時間を潰す事にした。
 
 
 
つづく

 

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コメント(mailは空欄で大丈夫です)

  1. yoan より:

    お久しぶりです
    アルマの雰囲気が変わったような気がします。
    なんか心配かも
    まて、鬱みたいになってるのか?
    鈴木さんの事で感情を出せなくなってるのか?
    次回も楽しみにしてます

    • kms より:

      ルナです(^^)お久しぶりです☆コメントありがとうございます(^^)
      そうですね!疲れているのか…何かあるのか…鈴木さんなのか…次回また読みにきてくれたら嬉しいです(^o^)

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