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続・韓国アイドルとの恋〜逆ハーレムの行方〜 #057 その先に

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#057 その先に


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※ヒョンとの兼ね合いが難しい為、
表現がおかしくなる場合がありますm(__)m

名前変換


ラビはバサーっと持っていた
ペットボトルの飲み物をテーブルに置いた。
 
 
 
ラビ:お待たせ〜(ニコ
 
 

機嫌がやけに良さそうな笑顔で言う。
 
 
 
 
この行動に、みんながラビを見てシーンと無言になる。
 
 

 
 
キラ:お〜!なんか機嫌いいねぇ!
ここに来ると、最近は静かだったのに、
どうしたの!?〇〇ちゃんと昨日遊んだから!?
 
ラビ:違いますよ〜。練習で疲れすぎてテンションが可笑しくなってますね(笑)
ヒョンもう少し優しくダンス教えてください〜。
あ、もちろん〇〇といれて幸せでした🌹
でも僕はもう帰りますね。
明日も忙しいので。
 
アルマ:じゃあ、僕も一緒に帰ろうかな!
〇〇明日ね!
 
 
 
ラビとアルマはそう言うと、すぐ帰っていった。
 
 
 
キラ:…じゃあ、僕達もそろそろ帰ろうかな。
ヒナいい?
 
ヒナ:う、うん〜…
 
 
 
ヒナは私の方を向き、皆から見えないように
『大丈夫?』とジェスチャーした。
 
 
 
私は『ok』とジェスチャーを返した。
 
 

 
ヒナ:じゃあ、また明日頑張ろうね〇〇!
 
〇〇:うん、明日ね〜!
 
 
 

 
ジョイ:お前はいつ帰るんだ?
 
スカイ:ヒョンは?
 
ジョイ:僕は今日ここに泊まっていくよ。
 
スカイ:そうですか。
 
〇〇:こんなに食べ物残っちゃって…。
食べて?
 

 
 
スカイは食材を頬張りながら、話した。 
 

 
 
 
スカイ:昨日、あれから何があったの?
 
〇〇:リュヲンちゃんから聞いてないの?
 
スカイ:リュヲン?
 
ジョイ:〇〇のブランドモデルになってくれるってよ、リュヲン。ラビがお互い会わせたみたいだね。 
 
スカイ:そう…。
あ、僕も泊まっていこう。
 
ジョイ:帰りなよ。
 
スカイ:やっぱり、間違ってると思うんですよ。
それぞれの家に〇〇が行くの。
ヒョン、どうしてこんな提案したんですか?
〇〇のこと好きなんですよね?
 
ジョイ:そうだよ?
〇〇だって考える時間が必要だよ。
 
スカイ:そう言ってる間に、誰かと付き合ったりしたらどうするんですか?
 
ジョイ:……。
 
スカイ:〇〇はどうして断らないの?
 
〇〇:……。
 
スカイ:なんで、誰も何も答えてくれないの!?
 
〇〇:落ち着いて…。
あのね、私を大切に思ってくれてるのは、本当にありがとう。
でもね、私はそんなに素直な性格もしてないし、複雑だと思う。
恋愛だって、してよかったのか…。
それは、スカイが1番分かるでしょ?
なんで、私が何回も言わなきゃいけないの?
分かってよ…。
 
スカイ:分かってるよ…。
だけど、僕は嫌だよ…。
 
ジョイ:ねぇ?それ、言える立場なの?
僕はお前みたいなチャンスあったなら、
今〇〇を幸せにしてるはずだよ。
少しは、周りみなよ。
苦しんでるのはお前だけじゃないんだよ…
 
スカイ:そんなの分かってます!!!
 
ジョイ:じゃあ、わかれよ!いい加減!
 
 
 
少しイラッとした口調のジョイは、
迫力があった。
 
 
 
スカイ:………分かりました。
 
ジョイ:いや、ごめん…。
僕も悪いんだ。。。
本当は、〇〇を独り占めしたいのに、
こんな事を言い出して…。
 
 
 
部屋の中が静まり返る。
 

 
 
 
 
〇〇:あ………じゃあ、私はそろそろ自分の部屋で寝るね。おやすみ。
 
ジョイ:………今はここにいて?
ごめんね、疲れているのに。
 
スカイ:ヒョン?
 
ジョイ:こんな時にこんな風に言うなんて、
おかしいかもしれないけど、僕は〇〇を彼女だって言いたい。もう気持ちなんて分かってる事だけど、こうやって伝えないと駄目な気がして…。
僕は〇〇にとって、どんな存在?
 
〇〇:ジョイ…。
私はジョイがいてくれたから、成長できたと思う。仕事も自分自身も。
スカイとの事があった時に、私はやっぱり愛される資格ないのかなって落ち込んだの。
でもジョイはずっと優しかったよね。
それが、凄く安心して、心地よかったの。
 
 
 
 
 
それからの言葉は、
私はジョイに言っていいのかを少し考え、
言葉を詰まらせた。
 
 
 
☁☁☁☁☁☁
  
〇〇:………それで…、ジョイが私に時間をくれて………それから……、そしたら…好きな人ができたの………。。。
 
ジョイ、スカイ:!?
 
〇〇:だから………ありがとう。
そして、ごめんね。。。
 
 
 
怖くて2人を見れない。
 
 
☁☁☁☁☁☁☁
 
↑そんな思考(映像)が頭を支配した。
 
 
 

〇〇:………。
(言えない…言ったらその先どうなるの?)
 
ジョイ:…心地よかったのなら、それでいいよ。
そのまま、ずっと安心してくれていいから。
 
 
 
ジョイは少し首をかしげながら、穏やかな表情で私を見た。
 
 
 
(この優しさを私は手放したくない…。
本当にズルいな…自分…。。。)
 
 
 
〇〇:うん…、じゃあ、私寝るね…?
おやすみ。
 
スカイ:え!?待ってよ!
 
ジョイ:おやすみ。
 
 
 
 
自分の部屋に入り、感情と向き合う。
 
 
ラビが好きなはずなのに、それを言いたくない私は何をしたいの?
 
 
 
 
→→→→→→
 
リビング
 
→→→→→→
 
 
 
ジョイは〇〇の部屋に行こうとする、
スカイの手首を掴んで止めていた。
 
 
ジョイ:少し話そう?
お前も今日ここで寝るんでしょ。
 
スカイ:…………はい。
 
 
つづく

 

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