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続・韓国アイドルとの恋〜逆ハーレムの行方〜 #086 提案

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続・韓国アイドルとの恋〜逆ハーレムの行方〜 #086 提案

 


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※ヒョンとの兼ね合いが難しい為、
表現がおかしくなる場合がありますm(__)m

名前変換


呼ばれた場所へ行くと、可愛い洋服が飾られていた。
 
 
スタッフ:これ着てください。
 
〇〇:はい。
 
 
 
着替えた次は、白いカーテンで仕切られた部屋に案内された。
 
 

そこにはモニターがあり、カメラには影で私が映し出されていることが分かった。
 
 
 
きっと、私は影での出演なんだという事が分かった。
 
 
それなのに、メイクも衣装も素敵にしてくれて…。
ありがとうだなぁ〜。
 

そう思いながら待っていると、ラビもやってきた。
 
 
ラビ:わぁ〜!いいね!やっぱり〇〇は綺麗だ。
 
〇〇:ありがとう、綺麗にしてくれて。
 
ラビ:いつも綺麗だけど、僕の提案でもっと良くなった。本当に、綺麗だよ。
 
 
 
そう言い、私の腰に手を回し、優しく抱きしめる。
 
 
久しぶりのラビの体温に恥ずかしくなる。
 
 
すると、どこからともなく柔らかい風が吹いてきた。
 
 
 
スタッフ:カットー!
 
 
 
 
〇〇:え!?
 
ラビ:ふふふ(^^)もう撮影してたんだよ(笑)
 
〇〇:も〜!言ってよね〜!!!(笑)
 
 
 
シャーッ!っとカーテンが外され、スタッフ達がニヤニヤしながらこちらを見ていた。
 
 
 
自分が耳まで赤く熱くなっているのが分かった。
 
 
 
〇〇:(恥ずかしい(*>_
 
 
 
そんな私を見て、ラビは私の肩に手をかけながら、言った。
 
 
ラビ:上出来だよ。一発ok!
 
 
その言葉と共に周りは拍手をしてくれた。
 
 
 
ジョイ:凄くよかったよ〜!
 
ラン:本当に〜!自然だった(笑)
 
〇〇:ランさんまで!?
だって、まさか撮られてるとは思わなかったの〜(笑)本当に自然ですよ(笑)
 
ラン:最高によかったよ!
ラビがまさかこんな事を考えるなんてね〜。
本当に〇〇ちゃんのお陰だね!
 
ジョイ:ランにも感謝してるよ。あいつは。
本当に大丈夫なの?
 
ラン:うん、充分に説得されたから大丈夫。
それを言うならジョイもじゃない(笑)?
 
ジョイ:そうだね(笑)
僕は〇〇の為なら何だってするから。
 
ラン:ヒュ〜!あついね〜!
 
 
 
2人が言っている事は、簡単な事じゃなかったと思う。 
 
 
だって、自分が傷を負った事実をそのまま映す事になるから。
 
 
今回のラビのソロアルバムは私にとっては嬉しいハッピーエンドだけど、ランさんやジョイにとっては辛いものだった。
 
 
3人の過去のエピソードが、そのまま綴られていた。
 
 

 «君の想いは分かっていた。
 君といれば楽だったかも。
 
 でも彼女の魅力から離れられないんだ。»
 
 
 
私でもキュッとなる歌詞の一部…。 

 
この仕事を引き受けてくれたことに、2人に感謝をした。
 
 
 
そして、ラビとランさんとジョイは3人の友情〜恋愛までをとても素晴らしい作品として残していった。
 
 
 
撮影も終盤にかかった頃、現場に2人が現れた。
 
 
 
スカイとリュヲンちゃんだ。
 
 
 
スタッフやラビ達に挨拶をしている姿を見ながら、2人に自然に挨拶をし、私は一歩後ろに下がってその様子を伺った。
スタッフ補助を長年やっている癖なのだろう。
 
 
 
2人の姿は今までよりも、もっと親しい間柄に見えた。
 
 
 
微笑ましくも思える。
 
 
 
すると突然、リュヲンちゃんとばっちり目が合った。
 
 
 
こちらへ寄ってきたリュヲンちゃんが言う。
 
 
リュヲン:どうして、少し離れた場所へいるのですか?
 
〇〇:癖ですね(笑)
 
リュヲン:ラビの彼女で、こんなに凄い企画やってるんだから堂々とすればいいのに!
ほら!
 
 
 
リュヲンちゃんは私の手をひっぱり、みんなの輪に私を入れた。
 
 
 
つづく

 

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