【BTS妄想】誰が運命の人?〜グクの怒り〜 #13

一番下に画像付きで投稿したYou Tube映像もあります📺

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【BTS妄想】誰が運命の人?〜グクの怒り〜 #13

バンに乗り込むと
勢いよく手をひっぱられ
グクの隣に座らされた

すかさず、テテに立ち上がれさせられる

グク:ヒョンばっかずるいですよ!
少しくらい〇〇と話しさせて下さい。
テテ:…わかった

そう言ってテテは
空いてる席へ座った

この車には来日の時と同じメンバーが
乗っていた

グク テテ ジミン

グク:〇〇は相変わらず連絡してくれないね
〇〇:ごめん、連絡する暇なくて
グク:そんなに、ヒョン良かったですか?

ドキッとして、グクを見ると
真顔だった

〇〇:なんのことよ!(笑)
しどろもどろになりながら答えた
グク:警告はしてあるからね。
〇〇:?警告ってなんなの?
グク:これ、凄いね

そう言って隠していた首の跡を撫でる

慌てて隠すが、恥ずかしさで顔が赤くなる

グク:ねぇ、どんな夜だったの?
頭をがっつり抑えられて
耳元で言われた

どんどん顔が近づいてくる

なんだか、その視線が
怖くなって話をそらす
〇〇:ねぇ、今日ディズニーだよ!絶対事務所NGだと思ってから、行くの楽しみ!!!
グク:……そうだね
〇〇:グクは何が1番楽しみ?
グク:…うーん、ホーンテッドマンションかな
〇〇:じゃあ、乗ろう!
グク:うん…。〇〇は?
〇〇:スペースマウンテンかな!
グク:じゃあ、一緒に乗ろう〜。
〇〇:うん!楽しみだね!

グクは納得いかないといったような
顔をしている。

困っていたらジミンが声をかけてくれた

ジミン:そういえばさ、あんまり〇〇ちゃんと話してないから、こっちこない?

グク:ヒョンそれは駄目です
ジミン:そんなに必死にならなくても(笑)
全く可愛いな〜。

そう言って諦めていった

グク:〇〇が話し逸らすの本当にイラツク
〇〇:ごめん…

それから、暫く機嫌とりしていたら、
いつの間にか爆睡していた

グク:おーい、起きて、着いたよ
〇〇:うわっ!?ごめん、寝ちゃってたー
グク:お疲れですね(真顔)

なんだか意味深に聞こえてしまって
俯く

グク:ほら、行くよ。
そう言って手を繋いでバンを降りた

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