#016.5 ♡I❤の物語

#016.5 ♡I❤の物語

 

 

 

長い口づけをしたあと、
スカイは簡単に私を持ち上げた。
 
 
 
そして、私の部屋へ移動する。
 
 
 
その間も色んな場所に、
キスをするスカイは
私の反応を楽しんでいるようだった。
 
 
 
。゚゚・。・゚゚。
゚。🖤 。゚
 ゚・。・゚
スカイは優しく私をベッドに降ろすと、
上に覆い被さり、長いキスをした。
 
 
 
生暖かな柔らかい感触が口の中を
ゆっくりと探る。
 
 
うっすらと目を開けて見る、
その顔は私を見下ろしているけれど、
とても可愛らしかった。
 
 
 
思わず、頭を撫でるように抑える。
 
 
耳元で荒くなっていく呼吸を感じたと
思ったら、くすぐったくなり、全身が震えた。
 
 
スカイ:ねぇ、ダメって言わないの?
 
〇〇:…………言ってほしいの?
 
 
 
私は起き上がり、スカイをベッドに倒した。
そして、スカイの上に覆い被さり、
耳元で囁いた。
 

 
〇〇:今日は言わないよ。
ダメじゃないから。

 
スカイを見ると、少年のような瞳になって、
こっちを見ていた。
 
 
 
だが、すぐにニヤリと微笑んで、
素早くまた私の上に乗り、
両手を恋人繋ぎのように握った。
 
 
 
スカイ:じゃ、遠慮なく
 
 
スカイは一気に自分の上半身を脱ぐと、
私の首にキスマークをつけてきた。
 
 
そこは、覚えのある場所だった。
初めてジョイに会った時に、
付けられた場所だ。
 
 
スカイ:それと、ここと、ここと、ここかな。
 
 
 
多分、ラビに以前噛まれた場所だ。
そこにもキスマークを付けていった。
 
 
〇〇:………よく覚えてるね。。。
 
スカイ:うん。これからは、もう僕のだぁ。
 
 
だんだんとスカイの微笑みが無くなり、
その顔に緊張をした。
 
だが、そんなことは、
一瞬で吹き飛んだ。
 
 
スカイは私の弱い部分を一気に
責めはじめた。
 
 
〇〇:ァッ、ぃやっ
 
 
そして、もうダメだと思った時に
スカイの硬いものを差し出された。
 
 
それを、大切に扱う。
時々、目が合うその視線は
私の鼓動を早めた。
 
 
 
そして、私達は一緒になった。
 
 
1つ1つが大きく、奥にきて、息を荒げる。
 
 
スカイ:あぁ〜、愛してるからね…♡

〇〇:んふっ、うん…♡

 
 
それから、短時間で何度も一緒に
なった。
 
 
何度も何度もマイハニーって
言うから、途中本当にツボに入って笑った。
 
 
 
そして、彼の腕の中で眠りについた。
 

。゚゚・。・゚゚。
゚。🖤 。゚
 ゚・。・゚
 
 
 
 
 
꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖° 
 

カーテンから漏れる朝日に
照らされた、彼の顔があまりに
綺麗だったので、写真を撮った。
 
 
 
そして、それを見てニヤニヤしていると
メッセージが届いた。
 
 
ヒナからだった。

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