#005.5 ベルフラワー❤の物語

#005.5 ベルフラワー❤の物語

 

 

 

ジョイ:ずっと、ずっとこの日を願っていたよ。
ありがとう。叶えてくれて。
僕は幸せ者だ。
 
 
答える暇もないくらいに、
また唇を奪っていく。
 
 
ジョイ:もう、僕は我慢しないよ?
だって逃げられちゃうなら、
全部伝えなくちゃね?
後悔しないように。
 
 
会わない期間がどれだけ
辛かったか、
その間、私だけ想っていたという
感情が、胸が張り裂けそうなほど、
伝わってきた。
 

 
 
こっちがありがとう、と言いたい。
 
 

ジョイの手をギュッと握った。
 
そうして、
私達は恋人繋ぎをして、
ベットに倒れていった。
 
 
ღ .:・゜♡゜・:.ღ .♡.ღ .:*・゜♡゜
 

ジョイと深いキスをした。
 
そうしていると、2人とも
呼吸が早くなり、
私の鼓動も早くなった。
 
 
ジョイはキスをしながら
私の太ももを軽く撫でながら、
スカートの中へ手を入れた。
 
 
そして、おしりを掴み、
自分の部分と私の弱いところを
擦るように、合わせる。
 
 
ますます心臓が早くなり、
恥ずかしくなる。
 
 
顔を腕で隠そうとすると、
優しく、だが、強引に剥がされた。
 
 
私の顔を確認しながら、
ゆっくりと弱い部分に
手を入れて、
優しく撫で回していたが、
吐息を漏らした瞬間、
激しい動きに変わった。
 
 
〇〇:ぁっ、、、いやぁ、、、//////
 
 
 
イッてしまいそうな時に、
ジョイの熱いものが勢いよく
入ってくるのを感じた。
 
 
ジョイ:んッ……ハァ~……

その声の吐息がますます私を
オカシクさせる。
 
 
腰が勝手に動くのを止められない。
 
 
ジョイ:ぁ、ダメ、、。
 
〇〇:んッッ
 
 
ジョイのものが私の口の中へと
押し込まれ、熱いものが注がれた。
 
 
それを飲み干すと、
愛おしそうに、
深いキスをされながら、
私達は、呼吸を整えた。

 
 
ღ .:・゜♡゜・:.ღ .♡.ღ .:*・゜♡゜
 
 
ジョイの少し汗ばんだ首筋を
撫でながら、言った。
 
 
〇〇:ずっと、好きでいてくれて、
ありがとう。
 
ジョイ:ねぇ、もう僕だけにすればいいのに。
だめ?

〇〇:そうなんだけどね。。。

ジョイ:そうやって、また〇〇は
僕達を乱していくんだね?
もう待ってあげないよ?
離してあげなよ?
優しくしないよ?(笑)
 
 
 
 
そう言いながらも、
ずっと私が痛くないように、
自分の腕や身体に乗せてくれる
彼をどうやって惚れられずにいられるのだろうか。
 
 
〇〇:……うん。。。
 
 
ジョイ:(笑)
ごめん、意地悪だったね(笑)
いいよ、〇〇のタイミングで。
 
 
 
ほらね、優しい。

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